■ご依頼内容:疎遠になった兄を探してほしい
東京都在住の60代女性からのご相談でした。父親の遺産相続に関する手続きが進む中、長年音信不通だった兄の所在が不明で、相続人として連絡を取る必要があるとのこと。ご依頼者様は「最後に会ったのは20年以上前。どこに住んでいるかも分からない」と不安を抱えておられました。
■当事務所では、以下のようなステップで調査を進めました:
- 旧住所や勤務先などの過去情報をもとに、独自のデータベースと公開情報を照合
- SNSやネット掲示板などのオンライン情報も分析
- 近隣住民への聞き込み調査を慎重に実施
- 公的記録(登記簿、住民票など)の調査支援
□調査開始から約2週間後、地方都市にて対象者の居住を確認。現在は福祉施設に入所しており、連絡手段も確保できました。
ご依頼者様は「まさか見つかるとは思っていなかった。相続の手続きだけでなく、兄と再会できたことが何より嬉しい」と涙ながらに語ってくださいました。法的な手続きも無事に進み、親族間の関係修復にもつながる結果となりました。
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